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うちの娘と息子ができるようになったこと【8歳3か月・5歳1か月】

子育て

みーちゃんができるようになったこと

駅前広場でダンスを披露できた

駅前広場のイベントで、ダンスを披露できたみーちゃん。
今回は所属チームだけでなく、別のアーティストさんたちとのコラボという初めての経験。

メインステージだけでなく、バックダンサーとしても参加できました。
途中、少しだけ間違えてしまったところもあったけど、周りの子を見ずに堂々と踊りきった姿は本当に立派。

あの大きなステージで、自分の力で踊りきれたこと。大きな自信になったね。

カードを買う時に店員さんを呼べるようになった

ショーケースの中のポケモンカードが欲しくて、店員さんを呼ぶ必要があった日。
これまではちょっと恥ずかしそうにしていたみーちゃんが、自分から「すみません」と声をかけることができました。

目当てのカードを出してもらえた時、嬉しくて小さくぴょんぴょん。
その姿がかわいくて、でもちょっとお姉さんに見えて、なんだかじんわり。

小さな一歩だけど、大きな成長です。

2桁同士の掛け算ができるようになった

くもんの算数も、いよいよ2桁同士の掛け算へ。
筆算での繰り上がりを忘れないように、一生懸命取り組んでいます。

最近はタブレット学習も取り入れていて、紙と違って消しゴムがいらないのが楽みたい。
自分なりにやりやすい方法を見つけながら、コツコツ続けているのがすごい。

少しずつ積み重ねた力、ちゃんと形になってきてるね。


たいちゃんができるようになったこと

手裏剣がカッコよく投げれるようになった

保育園で作ってもらった手裏剣に夢中のたいちゃん。
ただ投げるだけじゃなく「かっこよく」投げられるようになりました。

勢いよく投げて、ソファの下に入ってしまうと「取って!」と怒るたいちゃん。
自分で取れるのに頼ってくるところが、まだまだ甘えたでかわいい。

そんなところも含めて、たいちゃんらしいなぁと思います。

マジックができるようになった

親指が伸びるマジック、そして親指が取れるマジック。
気づけばしっかりできるようになっていました。

昔パパもミスターマリックに憧れていたけど、たいちゃんも同じように興味を持っているみたい。
こども園でも披露して、みんなをびっくりさせたそうです。

「見ててね!」と自信満々にやる姿が、とても頼もしい。

蝶々を手で捕まえることができるようになった

草の上に止まっている蝶々を、そっと手でつかまえることができたたいちゃん。
パパは虫が苦手で触れないけど、たいちゃんはまったく平気。

お友達の影響なのか、そのまま自然に虫かごに入れることもできました。
知らない間に、できることの世界がぐっと広がっているね。


みーちゃんにミニレター

みーちゃんへ。

大きなステージで踊りきったことも、自分で店員さんに声をかけられたことも、どれもとてもかっこよかったよ。
ひとつひとつの「できた」が、みーちゃんをどんどん強くしているね。

これからも、みーちゃんの挑戦を楽しみにしてるよ。


たいちゃんにミニレター

たいちゃんへ。

手裏剣もマジックも蝶々も、たいちゃんの「やってみたい」がどんどん増えてきたね。
ちょっと甘えんぼなところも含めて、全部がたいちゃんらしくて大好きだよ。

これからも、楽しいこといっぱい見つけていこうね。

最近思うこと

先日一時帰宅していた、僕のおばあちゃんがそろそろ寿命になりそうです。

特養に入ってから数年経ちますが、最近、血管の詰まりが発生して会話ができなくなり、同時に食べ物を飲み込むことが難しくなりました。

地元を離れてからもちょくちょく顔を出していて、その度に色々と気にかけてくれていたおばあちゃん。

お別れが近いと思うととても寂しいですが、仕方がないですね。

お別れの時がずっと先なのかすぐなのか分からないですが、自分の家族も日々感謝しながら大切にしていきたいと思いました。

今回はここまで!今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

▽1年前の子供たちの様子です▽

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