ココブログ-新米パパの子育て奮闘記-

赤ちゃんに関わるイベントや生活の知恵などをリアルな体験談を交えて紹介します(*'ω'*)!

ここを変更

【赤ちゃん椅子】バンボを実際に使ってみて分かったメリット・デメリット

f:id:koko2525:20180823224847j:plain

こんにちは。ココです。

今回は赤ちゃん椅子として不動の人気を誇る、バンボを購入して分かったメリットとデメリットを紹介したいと思います。

 

『バンボがあると子育てが楽になるよ(*'ω'*)!』とか

 

『バンボに赤ちゃんを座らせると超キュートだよ(*'ω'*)!』とか

 

良くお友達から聞いたりしませんか??

 

 

『一度は試してみたい!!』とは思うものの

 

『赤ちゃんの椅子にしては、ちょっと値段が高いのよね』とか

 

『うちの子は元気が良すぎるからちゃんと座っててくれるかしら』

 

なんて思ったりもしちゃうと思います(*'ω'*)うんうん

 

 

でも私たちは

バンボを購入して

本当に良かったと

思っています(*'ω'*)♪

 

この記事ではその理由について紹介したいと思います(∩´∀`)∩

 

 

 

 

 

バンボとは?

バンボはベビーソファとして世界中で愛されています。

 

まだお座りができない赤ちゃんでもバンボに座らせれば、あら不思議。

 

ご機嫌でじっとしていてくれます。

 

なんとその生まれは南アフリカの金型職人のおじいちゃんの手からだったそうです。

 

『赤ちゃんを少しの間だけでもいいから じっとさせたい』

 

そんな娘の困りごとを聞いたおじいちゃんが試行錯誤を繰り返しながら、

 

『赤ちゃんの特等席』を作り上げました(*'ω'*)!

 

 

 

バンボはいつから使えるの?

首がしっかり座ったら使えます。

 

普通だと3か月から4か月くらいから使用可能とありますが、

 

うちの子は安全を見て5か月になってから使用を始めました。

f:id:koko2525:20180823224827j:plain

素材自体もウレタンフォームという柔らかな素材のため、体をぶつけても痛くありませんから安心ですね(*´ω`*)

 

ちなみにカラーラインナップも豊富ですから、赤ちゃんに似合うカラーが必ず見つかるのもいいですよね(*'ω'*)♪

 

 

 

 

 

バンボを使って感じたメリット

メリット1 腰が座ってなくても座らせることが出来る

今、僕の娘のみーちゃんは0歳5か月です。通常腰が座るのは6か月から8か月と言われていますからまだまだ1人で座るのは難しい時期です。

 

しかしバンボはしっかりと考えられた形状をしているために、5か月のみーちゃんでも安定して座ることが出来ます。

 

 

メリット2 視野が広がり好奇心を満たせる

f:id:koko2525:20180823224247p:plain

バンボを購入する前は、仰向けで寝かせておくか、抱っこするかの2つの視界の変化しかありませんでした。

 

大人でも2本の映画を交互に見てくれって言われたらつらいものがあると思いますが、赤ちゃんにとっても2つの景色の変化しかないのは辛いことだと思います。

 

そこに座って180度自由に見渡せる世界が増えたらどうでしょう?ワクワクして仕方がないと思います(*'ω'*)♪

 

実際座らせてみると嬉しそうにするので、見てるこっちまで嬉しくなってしまいますよ(∩´∀`)∩

 

 

メリット3 離乳食があげやすい

f:id:koko2525:20180823224225p:plain

5か月になったので離乳食を開始したのですが、ここでもバンボは大活躍です。

 

もしバンボが無かったら、膝に座らせて離乳食をあげることになり、どちらか片方の手は赤ちゃんを支えていなくてはいけません。

 

万が一赤ちゃんが急に体制を変えた時、赤ちゃんは倒れてギャン泣きし、離乳食は宙を舞ってクッションと壁をを汚し、あなたの気分はどん底に・・・

 

でも、バンボがあればそんなことは起こらないでしょう。

 

 

メリット4 トイレに行くときに待たせることができる

ワンオペで赤ちゃんを見ていなければいけないときって必ずあると思います。

 

うちのみーちゃんも少し目を離すと何をしでかすか分かりませんし、その前に離れただけで泣き出してしまうことも結構あります。

 

トイレに行きたくてもいけないし、ちょっとお皿を洗うのにリビングとキッチンを行ったり来たりしなければいけません。

 

そんなときはどうすればいいか分かりますよね?

 

そう、バンボに座らせればいいんです(*'ω'*)♪

 

 

メリット5 気分を変える手段が一つ増えた

赤ちゃんには大好きなおもちゃが1つや2つはあると思います。

 

しかし、ずーっとそのおもちゃで遊んでいるわけじゃなくて、いつかは飽きてしまいますよね。

 

そうすると親があやしたり、抱っこするしかなくなってしまってやりたいことがやれない・・・なんてこともしばしば。

 

でもバンボがあれば簡単に気分を変えることができます。

 f:id:koko2525:20180823224323p:plain

うちのみーちゃんはバンボに座りながら、アンパンマンのキーボードをバンバンするのがお気に入りです(*'ω'*)!

 

 

バンボを使って感じたデメリット

デメリット1 バンボから足が抜けにくい

バンボは万が一のことを考えて、赤ちゃんが勝手に抜け出しにくいように設計されています。

 

ある意味安心は安心なのですが、バンボから赤ちゃんを外すときに太ももがひっかっかってしまい、非常に外しにくいです。

 

うちでは片足を畳んでから脇の下を抱えて持ち上げ、その後反対の足を外すという手順で外しています。

 

 

デメリット2 長時間には不向き

非常に便利なバンボですが、腰が座ってない赤ちゃんにとって長時間の使用は腰に負担をかける可能性があります。

 

うちのみーちゃんの場合は少し座らせておくと飽きてしまって、ぐずり出しますが大人しい赤ちゃんの場合はしっかりと時間管理をしてあげないといけないです。

 

目安として1回5分を超えての使用は避けた方が良いでしょう。

 

 

デメリット3 脱走する危険がある

うちの子はまだ小さいので大丈夫ですが、ある程度大きくなってからバンボに座らせると自分の力でバンボから抜け出せてしまうようになります。

 

心配な方は付属の腰ベルトを必ず着用するようにしましょう(*'ω'*)!

 

 

 

お風呂では使えるの?禁止事項は?

Amazonのサイトによると、以下のようになっています。

 

【禁止事項】※お子様の安全のため、次のような場所では絶対に使用しないでください。台の上や高いところ、テーブルやイスの上、斜面やすべりやすい床面、段差・落差のあるところ、車・自転車や乗り物の中、浴室や水際・プール、ストーブや火気の近く、ブラインドやカーテンのそば。

 

 禁止事項として浴槽での使用は禁止されています。

 

禁止されているということは万が一があった時に生命の危機があるということです。

 

いくら便利でも命には代えられませんから絶対にやらないようにしましょうね(*'ω'*)はーい

 

 

まとめ

  • バンボは赤ちゃんに新しい視野をくれる
  • バンボは今だけはじっとしてて欲しいという希望を叶えてくれる
  • 使い方はしっかり守って安全に

 

 

 

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました(*'ω'*)♪

 

コメント大変喜びます(/・ω・)/

 

 

 

www.koko269.com

www.koko269.com

www.koko269.com